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2006/10/05
カテゴリ: むらのこと :
執筆者: yuni (11:37 pm)
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八坂のCATV事業が正式にはじまって、八坂地区内の映像も1ちゃんねるで見られるようになった。 でも、ケーブルモデムの設置工事の連絡が一向に来ない。 地デジやBSよりも、高速インターネットこそが、情報通信事業の目玉だと思っているのだけれど、あくまでオプションサービスって扱いなんだろうか。 やさかむら.netの全面リニューアルも、ブロードバンド化を待って実施するつもりなので、困った問題だ。支所に文句を言いに行く時間もないので、イライラするばかりの日々。 「むらのテレビってのが見られねぇだが、どうやるだい?」 お年寄りに訊かれた セットトップボックスでデジタル放送を見ている状態のままだと、アナログの1ちゃんねるは見られない。 入力切り換えボタンを押せばいいのだが・・・ スイッチ入れるだけで見られるのがテレビのいいところだと思っていたのだが、たしかに今度のテレビは難しい。 自主制作放送をデジタル側でも配信すれば良いと思うのだが、技術的に無理はないと思うし、検討してもらいたい。 |
2006/04/21
カテゴリ: むらのこと :
執筆者: yuni (8:36 am)
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支所職員の手作りによる「やさか支所だより」が届いた。 (村の広報も、この程度の印刷で充分だったと思う) A4版8ページ、八坂地区限定の情報、毎月発行されるらしい。 巻頭の宇田支所長のあいさつに「山の理想郷」という言葉があった。大日向村政のキャッチコピーだ。半分は財政が厳しいというお話。これも合併前から同じトーンの継続で、妙に違和感が無い。 内容は住民の関心の高い、保育所、学校、各種地域サークルの情報。顔写真入りの支所職員の配置図、人事異動のこと、ゴミのこと、健康づくりにつながるレシピの紹介、地区内の行事日程など、かつての「広報やさか」から財政の数値や行政的公告など堅い行政情報を抜いた構成。 合併しても八坂はそんなに変わってない、いや支所の職員は知らない人ばかりになった、等々、とにかく、いま八坂地区や支所の様子はそれなりに伝わる内容だ。 「支所だより」というタイトル通り、「地域」のことよりも「支所」の情報に重点があるような印象がある。今後は地域づくり委員会のことや、地区住民からの投稿なんかも掲載されると、より「地域情報誌」らしい親しみが持てるものになるだろう。 ついでに、陰でひっそり生き残っている八坂村のホームページを復活させるというのはどうだろうか。このままpdfで掲載しても良い。 ひょっとしたら八坂村のときよりも、使えるサイトにできると思う。 思いっきり期待を寄せておく。編集担当者さん頑張ってください。 技術的な相談にはいくらでも応じます。 そうなれば「やさかむら.net」はもっと趣味に走れるようになる。 |
2006/04/09
カテゴリ: むらのこと :
執筆者: yuni (9:44 am)
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八坂では新市になってはじめての資源ゴミの収集日だった。 八坂村と大町市の資源ゴミの分別基準には微妙な違いがありわかっているつもりだったけれど、収集場所では多少の混乱があった。 各収集場所には地区担当の市職員が立ち会ったけれど、充分に内容を把握していない感じだったので、実際に業者が廻ってくるまで待つことにした。 業者といっしょに来た支所の民政課の担当職員の説明で、はじめて具体的に何を資源ゴミにして何を燃えるゴミにするのかがわかってきた。 八坂村では、容器包装プラスチックの収集についてのかなりアバウトにとらえていたのだが、大町市は厳格だ。 簡単に言えば「こんなにきれいで良いものを燃やすのはもったいない」というレベルの容器包装だけをリサイクルし、細かいものや少しでも汚れのあるものは燃えるゴミにするということだ。 考えの基本として、より多くの資源のリサイクルを進めるというよりは、より低コストで(業者の負担を少なくして)資源を回収するということがあるようだ。結果として、ゴミを出す側の負担が増える、あるいは燃えるゴミが増えることになる。 しかし考えようによっては、石油製品であるプラスチックはリサイクルするよりも燃やした方が良いかもしれない。 プラスチック類はいずれも良く燃えるし、最新の技術で燃やせば有害ガスの発生を抑えることもできる(塩素を含まない単純な炭化水素ならほとんど問題なく燃える)燃やせばエネルギー源にもできるので、化石燃料の消費を抑える効果もある。 一方でリサイクルのためにかかるコストはかなり高いはずだ。洗って出すために、水や燃料を使うし、リサイクルの工程ではかなりのエネルギーを消費してしまうはずだ。 実は、穴を掘って埋めるのがいちばん良いという可能性だってある。 生物資源(紙>木材など)の場合も、全てにおいてリサイクルが良いとは言い切れないはずだ。(牛乳パックは燃やすのがいちばん良いということを提唱している人もいる、そんなことを言う人は嫌われるが) こうしたことは厳密に研究している科学者もいるはずなので、結果を公表し政策に反映していくべきだろう。 いちばんの基本は、モノをつくりすぎないこと、特にすぐに使えなくなるようなモノはつくらないこと、そしてそんなモノは買わないことだと思う。 |
2006/04/04
カテゴリ: むらのこと :
執筆者: yuni (8:21 am)
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学校はいま春休みだ。 学童保育も4月になって春休みになってしまい、私は仕事に行かず子供の相手をしてすごしている。 八坂村では、4月当初も含め学童保育に春休みは無かったのだが、大町市では4月の入学式前は休みなのだそうだ。 そのことを八坂支所の担当職員も含めて八坂の関係者は3月末まで知らなかった。職員も指導員も保護者もあわてて対策をしなければならかなった。 支所で4/3-4/5の間個人的に預かってくれる人を紹介するという話にもなった。 結局私は仕事を休むことにしたが、ある人は保育園に頼んだそうだ。(もちろん有償)。 以前、八坂村の保育所にも春休みがあった。卒園式から入園式まで1週間以上も休みだったのだ。 私の子供が保育園に入ったとき、いくらなんでもそんなに休まれては困ると要望した。 表向きの理由は進級にあたって子供たちを休ませて心の準備をさせるということだったが、話を聞いていくうちに、普段年休もとれない職員のためにこの時期に年休をとらせたいという事情があることもわかった。 結局全期間は無理でも「自由保育」という名称で何日か預かってもらえるようになった。 春休みというのは、そもそも学校(教育機関)にしかない制度だ。 年度の切り替わりという時期であっても、行政の仕事に春休みは無い。 もちろん学童保育も教育委員会の担当ではなく支所民政課が担当だ。 はたして、子育て支援事業に春休みは必要なのだろうか。 先の保育園の例でも、保育(子育て支援)と学校教育を混同していることがわかる。 |
2006/04/04
カテゴリ: むらのこと :
執筆者: yuni (7:59 am)
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合併から3ヶ月、新年度になったけれどまだ八坂支所の封筒は出来ていない。 八坂村役場の封筒が余っているので当分はこれを利用するようだ。 合併当初は、八坂村役場のそのままの封筒で送られてきた文書もあっが、いまでは下の部分(八坂村役場と書いてある部分)に紙を貼って送ってくる。 takeyamaさんのブログの記事http://takeyama.blog54.fc2.com/blog-entry-448.html を見て、確認してみたら、 「大町市役所八坂支所」と書いた紙が貼ってある。 八坂地域づくり委員会からの通知は、 「大町市八坂支所総務課 地域振興係」と書いた紙になっている。 ほとんどの職員の意識としては本所と支所という考えになるような気がする。 今回の異動で支所に送られた人は出世した気分にはならないと思う。 ただし、住民団体とのつがなりが多い地域振興係は少し意識が違うということか。 |